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工事日記

天井断熱

2019年08月29日

現在リフォームしている現場です。天井に断熱材が入っていないので、天井裏に潜って断熱材を隙間ないように敷き詰めました。厚さ10㎝、密度24kg/㎡の高性能グラスウールの断熱材です。
旭ファイバーグラスのアクリアマットという商品ですが、昔のグラスウールと違って、触ってもそんなにチクチクせず、扱いやすいです。
8月の暑い中での作業で、天井裏はサウナのような熱気でした。これが、部屋の上部にあるのでは、部屋が温まってしまい、エアコンの効きも悪くなります。
断熱材を敷くことで、天井裏の熱気と部屋とを遮断し、エアコン効率が非常に良くなります。
天井からの熱気が強い場合は断熱処理がされてない可能性がありますので、断熱材を入れるリフォームをご検討されるのも良いと思います。