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工事日記

電気室

2018年11月08日

郵便局の電気室のスイッチの交換の現調をして来ました。高圧の電気室で、24時間ずっと低音で「ブー」という音が聞こえていて、短い時間でも耳の奥に残る音です。
ここは、むやみに触ると感電死する場合があるので、ここで工事する場合は専門の資格者が必要になります。
また、ここでの工事は停電作業を伴うので、夜間に行われることが多く、さらに停電で照明は消えてしまい、投光器の灯での作業になります。仕事だと思うと何でもないですが、仕事でなければホラー映画の一シーンのようで、なかなか怖い状況だと思います。
とにかく安全にかつ的確に作業する必要があり、何かあると、郵便局の中の電気が使えなくなり、それこそ電気がなければシステムが作動せず、郵便局の業務に支障をきたすことになります。
しっかり確認して、間違いが起きないように見積りをしなくてはと強く思いました。