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工事日記

マンション出入口ガラスドアの修理

2017年04月26日

マンションの共用部分の出入口のガラスドアがバターン!!と勢いよく閉まってしまうので、修理に行きました。

ピボットヒンジというドアの制御装置は劣化のため機能していなく、これを取り替えすることで修理します。

床に埋まっているものなので、雨が入り込んで、ピボットヒンジが納まるケースが錆びで、ボロボロになっていました。

このケースを取り替えるのは、床の石を切ったり、削ったりしないといけないので、大変なので、キレイに掃除して再利用しました。

修理時間はおおよそ1ドア1時間程度です。

ガラスドアなど結構重たいので、勢いよく閉まるときに、挟まってしまうと大けがに繋がります。閉まる速度が速くなってきたと感じたら早めの修理をお勧めします。