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次の新しい時代へ

2019年04月07日

瀬戸です。

 

今回はこの話題しかないでしょう「令和」。この日本だけの元号制度は、もういらないんじゃないか西暦で今後統一した方が良いのではないかと正直思っているところがありました、

しかし、今回の盛り上がりを見ると日本人の文化、歴史の継続、日本人の中に染み付いたなじみというものがあるのだなと、やっぱり元号があった方が日本人として気持ちが一つになり統一感がでるんだなぁと実感しました。

今回はいろいろと特別なこと続きでしたが、結果、とてもいい形に納まったのではないでしょうか。関係者の皆さま準備の段階から相当ご尽力されたと思います。ありがとうございました。

僕は、昭和に生まれ15.6年生き、平成で30年、僕が順調に年を重ね、そして「令和」が30年以上続けば「令和」での人生が一番長くなるということになります。「令和」での人生を十分に充実できるように、昭和、平成と頑張ってきたのかもしれませんね。気持ち新たに、新しい時代を一歩一歩がんばっていこうと思います。来月からは新時代の幕開け、「令和」どんな時代になるのか楽しみです。

 

建築士の立場から言いますと、しっかりとした備えが必要な時代でもあります。この「令和」の時代に来る確率が高いのが大地震です。首都直下型地震や南海トラフ地震今後30年以内に起こる確率が70%~80%とされています。今までの時代も同じことが言えたのですが、この「令和」の時代に新築住宅をお考えの方は、必ず、耐震については考えて家づくりをしてください。「建築基準法」ギリギリの耐震性ではなく、基準の1.25倍~1.5倍の耐震性を確保できるように設計をするようにしてください。デザインや大きな間取りも魅力的ですが、家は「安心できる場所」です。すべてを考慮してできる限りの「安心」ができるように専門家と話し合って自邸を創り出してください。