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不動産鑑定士試験

2018年02月15日

水井潤です。不動産鑑定士試験の願書の受付が始まりました。去年、惜しくも論文式試験に合格できず、また今年も受けます。

今年は短答式試験からです。これに合格すると、その年を含めた3年間は短答式試験が免除されます。つまり、去年でその3年間が終了したので、今年は短答式からになるのです。

短答式試験は、行政法規と不動産鑑定評価理論で、マークシート式の試験になります。不動産鑑定評価理論は論文式の必須科目で、6科目中の3科目になるので、マークシート試験については、問題無いです。(これが問題あったら論文式試験の合格は程遠いです)

問題は行政法規です。これは論文式試験の必須ではないので、3年経つと忘れてしまうのと、結構法律が変わるので、都度覚えていかないと駄目になります。行政法規は、都市計画法に始まり、建築基準法や土地基本法、土地区画整理法、森林法、自然公園法など20法律くらいから出題されます。マークシートなので、しっかり勉強すれば、そんなに難しくはないんですが、論文の勉強も必要なので、要領良く勉強しないと駄目になります。行政法規に時間を割くと論文式がおろそかになり、行政法規を甘く見ると、短答式試験に落ちてしまい、論文式にたどり着けないことになります。この辺の時間配分が働きながらだと難しいです。

とりあえず、来年まで見越してまずは、短答式を落とさないように勉強していきたいと思います。その前に、願書の提出を忘れないようにしないと・・・