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劇団四季 ライオンキング

2017年02月27日

こんにちは、本日の投稿は水井潤です。2月26日の日曜日に劇団四季のライオンキングを観に行きました。息子(7歳)に本物の劇の迫力を体験してもらい、何か感じてもらえればと思って行きました・・・いや、ただ自分と妻が観たくて息子を連れだした感じだったかもです。

やっぱり、圧倒的なプロ意識で劇団員全員の良いものを作ろうという意識が凄く伝わってきて、何度も鳥肌が立ちました。ロングラン公演で、惰性になりそうなところを、一人一人の意識とライバル心がそうはさせないようにしているのかと思います。特に脇役で観客席の側で演技している演者の目をまじかで見た時に、その真剣さが良く伝わってきました。ギラギラしているというわけではなく、本当に役になりきって真剣に演じている目でした。

自分も仕事をしている時に、こんな目をしているのだろうか?惰性になって、真剣さが欠けていないだろうか?改めて自分を見直す良いきっかけになりました。職種は違っても、仕事という部分では同じなので、自分も頑張って行こうと思います。

ちなみに、息子は前半の休憩までの間は飽きてしまって、モゾモゾしてましたが、後半はなんとか楽しくなったみたいで、「面白かった」と言ってくれたので、ちょっとほっとしました。チケット結構高かったので・・・